FC2ブログ

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |   |  Top↑

2008.10.29 (Wed)

犬の関節治療で有名な病院に行って来ました!

先週の日曜日の日記です。

本日さるんばは、横浜の磯子区にやって参りました!


KC360067_20081026201856.jpg

これからある病院に向かいます。



KC360063.jpg

途中で看板が出ていたので、迷わずたどりつけました。



KC360071.jpg

こちらが犬の関節で有名な「みなとよこはま動物病院(旧:永岡犬猫病院)」です。

全国から患者さんを集める有名病院ですので、ものすごく混むと聞いていました。

我が家はこの日午後一で入ったのですが、受付の方に聞いたところ、本日はそんなにかからないだろうとのこと。ちょとほっとしました。

院内の待合室は満席なので、外の待合室で待つことにしました。



KC360075.jpg

本日この病院にわざわざやって来たのはほかでもありません。

生まれつき後ろの膝の弱いルンバを診てもらうためです。

かかりつけの獣医師の先生からは「日常生活で痛がったりしていない限りはこのまま手術はせずに温存で行きましょう」と言われています。

ですが、数年前にかかりつけの動物病院が休みの時に行ったある動物病院の先生に「この犬の膝は今すぐ手術しなければならない」と言われたのがずっと頭にあったので、今回関節で定評のあるこの病院の先生に一度診てもらうことにしたのでした。



KC360073_20081026202209.jpg

ルンバです。

まさか自分の診察のためにここにやって来たなんて思ってもいない顔です。

ルンちゃん、お母さんはいつもアンタの膝のことをこんなに心配しているのに、なんかお気軽だな。



KC360077.jpg

こちらは姉のサルサです。

サルサはみんなが集う動物病院が大好きです。

動物病院に来ただけでご機嫌になってしまうんです。



1026KC360079.jpg

出たな、「待合室奉行」!

たまに、いますよね。こうやって順番を待っている飼い主さんに「今日はどうしたの?」と話しかけまくる人。



KC360083.jpg

ルンちゃん、次に診察台が空いたら、次はルンちゃんの番らしいよ!

さぁ、先生に診てもらうよ。

お母さん緊張だよ。

お母さんが先生に聞きたいことはただ一つ。

今現在、普通に生活ができているのに、敢えて今手術をする必要があるんですかってこと。


<診察後>

KC360078.jpg

無事に診察が終わり、いろいろなことを考えながら歩いていたら公園にぶつかりました。

ちょうどよかった、ちょっとここで遊んで行こう!



KC360068_20081026202140.jpg

公園で遊ぶ二頭です。

先生の診察の結果ですが、やはり今は温存で大丈夫とのことでした。

「痛がらずに普通に生活しているところを、わざわざ手術をして負担をかける必要は全くないでしょう」とのことでした。

手術をするか否かのポイントは「今現在、快適に生活できているか」に尽きるそうです。

先生のおっしゃることを聞いて心から安心しました。やっぱりサルンバのかかりつけの先生のおっしゃっていることでよかったんだ、と思いました。(N先生、疑ってたわけじゃないですよ、ごめんなさい!)

数年前にたまたま行った病院の先生の言うことを真に受けていたら必要もない大手術をしていましたので、それを考えると恐ろしくもなりました。ですがその「たまたま行った病院」の医師はその地域では有名な経験豊富な人気病院の院長先生だったんです。



KC360067-2.jpg

帰りの電車はスキスキでした。



KC360067-3.jpg

電車の中のさるんばです。

ルンちゃん、今日はお疲れさん!



1026KC360082.jpg

サルちゃんは特に何もしてないからっ。

うそ、うそ、付き添いありがとネ!


<自宅にて>


今回病院に行って、先生にに言われたことで一つ嬉しいことがありました。

それはルンバの後ろ足には「運動でできたと思われる適度な筋肉が付いており、これはこの犬とって良いことだ」と言われたことです。

しかし、うちのルンバってば、ほとんど運動なんてしてないんです。

散歩だって毎日行っているわけではありませんし。

そこで、この筋肉がどこで付いたか考えてみたのですが・・・



20070823214433_20081028204007.jpg

思えば小さい頃から姉に追い掛け回され



081028IMG_4177.jpg

大人になった今でもお姉ちゃんとのプロレスは健在です。



1028KC360040.jpg

こうやって姉に「挑発」されれば



081028IMG_4176.jpg

売られたケンカは買うのです。

あー、やっぱり絶対そうだ!

ルンちゃんの足に筋肉が付いたのは毎日のお姉ちゃんとの追いかけっこやプロレスのおかげに違いない。

一人っ子だったら家の中でこうも運動できないもんね。



081028IMG_9096.jpg

ほんとだね~♪



081028IMG_9139.jpg

あ、そうですか、そりゃぁ失礼しました。

でもさ~、こう考えると「姉妹」ってのは思いもよらない効果をもたらすことがあるもんなんだね。

バタバタ毎日うるさ~いって思っていたお姉ちゃんとの取っ組み合いがルンちゃんの足を守る筋肉をもたらしてくれたのかもしれないね。



081028IMG_9096-2

ルンちゃん、そうなんか。分かる、分かる。



081028IMG_9141.jpg

まぁまぁサルちゃん、そう言わんと。

ルンちゃんも、もうちょっと素直になるように。



081029IMG_9103.jpg

肉、だよ、肉!

わざとらしく言わんでも、ちゃんと覚えとるって。

先生に「どんな食事を食べさせてますか?ドライフードですか?」と聞かれ、(普通獣医さんは手作り食には難色を示す先生が多いと思ったので)おっかなびっくり、「・・手作り食です。。。人間の食べる肉とか野菜を犬用にアレンジしたものを・・」と言ったところ、「それはいいですね!」とスっと返してきたんですよ。

関節を作るには良質な肉を食べるのがいいそうです。先生は人間が食べる肉を犬に与えることに賛成のようでした。(ルンちゃん、よかったな!)

ちなみにルンバを診て下さった先生は若手の獣医師でした。

先生のおっしゃったことをまとめますと

① 体重管理をきちっとする
② 適度な運動をする
③ 滑りにくい床で暮らす
④ 良い栄養を摂る


今のところは、これらに気をつけて温存させましょう、とのことでした。

 以上我が家の長い病院日記におつきあいいただきましてありがとうございました。今回医師によって見解がずいぶん違うことが分りましたので、疑問や不安があったら別の獣医師に見解を伺いに行くことも大切だなぁと思いました。
スポンサーサイト
09:19  |  日記  |  コメント(17)  |   |  Top↑

Comment

●(沙羅様へ) 「姉妹で金」?

沙羅さんもやはり日常生活に問題がなければ手術は必要ないと思われるんですね。私もそう思います!v-357

おっしゃる通り、小太郎君もお膝が弱いみたいですよね。うちと同じで膝のお皿が薄いとお聞きしました。同じお父さんを持つボロちゃんで、お皿薄いワンちゃんを何頭も知っています。手術したボロちゃんも一杯いるみたいです。

ピース君は膝が強いようでよかったですね!

ピース君とルンバは同じお父さんとお母さんですが、同じ両親だからといって全ての子供にこれが遺伝する訳ではないそうです。同胎であっても、出ること出ないこがいると先生はおっしゃっていました。

「これから症状が出る可能性もあるんでしょうか?」

生まれながらに持っているものですので、今まで指摘されたことがなければ大丈夫だと思います。v-410

沙羅さんおっしゃる通り、私も今回セカンドオピニオンって大切だと思いました。ホント、「納得して治療を受けさせられる」ってことに尽きると思います。主治医の先生の言うことを信じていても、他の先生も同じことを言うと納得度がアップしますものね。治療って飼い主が「本当に大丈夫?」って思いながらやると犬にもそれが伝わるような気がします。飼い主が自信を持っていたら、犬も安心すると思うんです。

「栄養という点で・・・・落第点をもらいそうです。」

いえ、いえ、何をおっしゃいます。そんなことないですよ。

ピース君もラブちゃんもツヤツヤで綺麗だし、とても幸せそうです。ご飯がいい証拠です!v-426

ピース君の皮膚炎は病院を変えたらすぐによくなったんですね。それはびっくりですね。前の病院は先生が下手だったんでしょうか?それ以降は皮膚以外でもその病院には行くことはなくなったんでしょうか。

口コミってあてにならないこともありますよね。分かります。その人にとっては良くても(悪くても)自分の犬にとってはどうかって分からないですものね。うちのルンバの膝を診て「即手術」だって言った先生は、地域ではすごく有名な病院の院長で、病院はいつ行っても大混雑みたなところなんですよ。

犬の病院って実際に行ってみて、自分でいいか悪いか判断しなくちゃいけないので大変ですよね。v-356

伊調姉妹って笑えました~。姉妹で金メダルを目指さなくては。v-360

沙羅さんのところは、ラブちゃんが段々女王様の本領を発揮してきているんですね。ピース君はそんなお姉様にじゃれあいをしかけたりとかはないんでしょうか。沙羅さんのおたくはお庭が広いので、おうちでドッグランができるので体力作りはバッチですよね。羨ましいです。
さるんばママ  |  2008.10.31(金) 20:47 | URL | 

●(RINDA様へ) 運が良かったですね!

RINDAさん、やはり磯子が本人で元町が分院でよかったんですね~。細かいことをすみませんっ。v-355 元町分院はひなたちゃんが手術をした後にできたんですね。

うちはいつも病院の前は通るのですが、一度も行ったことがありません。今度、どれくらい混んでいるのか偵察がてら覗いてきたいと思います。

RINDAさんは術後1年、磯子の病院に通ったんですね。ですが混んでいて大変だったんですね。RINDAさんは元町の分院にも通われたんですね。そちらの方が近いのでしょうか。

私が磯子に行った時はそんなに混んでいなかったです。ネットで読んだ話では一日がかりも覚悟していくようにということで、お弁当持参で朝入って夕方終るくらいだって聞いていたのですが、私が行った時には2時間もかからずにチェックアウトできました。

たまたまその日すいていたのか、もしくは元町に分院が出来たのでそっちにも患者さんが流れているのでしょうか。

ひなたちゃんは数メートルジャンプしたんですね。

数メートルってすごくないですか?

軽く2階の高さくらいですよね?v-405

なるほど、骨が微塵になったら治しにくいですよね。人間の骨もそういいますものねん。ポキっと折れたとのことで、ひなたちゃんは不幸中の幸いでしたね。

でもそんな痛い思いをしてトラウマになったんじゃないですか?今でもカラスを見ると恐くてブルブル震えたりするのかなぁと思いました。v-390

ひなたちゃんはカラスが特に興味があったんでしょうかね?うちはサルサは町で見かける動物は犬以外は全然興味がないのですが、ルンバはカラスとか猫とかが大好きなので困ってしまいます。特に猫が大好きですぐ追いかけるので、うちもジャンプもありえます。

ひなたちゃんの歯医者さんは上尾にあるんですね。ひなたちゃんは今回歯の手術をするにあたって、歯石とかも一緒にとってもらったんでしょうか。(あ、うちじゃないからもともと歯石なんて付いてないかっ。失礼しました~。)折れた歯は元に戻ったんでしょうか。奥歯が一本なくても案外大丈夫なんでしょうか。v-410
さるんばママ  |  2008.10.31(金) 20:43 | URL | 

●(チロmama様へ) チロちゃんも温存なんですね!

チロちゃんもお膝が弱くて先生に診てもらっているんですね。

チロちゃんもルンバと同じで、今普通に生活できているので手術は必要ないといわれているんですね。できるだけ長く温存できるように頑張りましょうね!v-409

チロちゃんはサプリを飲んでいるんですね。

以前紹介いただいたチロちゃんのサプリ、あれはすごく効きそうですよね。うちも今飲んでいるのがなくなったら、チロちゃんのに変えようかと思っています。チロちゃんはサプリのお陰で、郵便屋さんのお兄さんが来た時にも二歩足の直立不動でお出迎えができるんですね~!(あの姿、思い出すだけで笑えます。v-411

チロちゃんも皮膚はセカンドオピニオンをお願いしているんですね。

おっしゃる通り、セカンドオピニオンの病院でも主治医の先生と同じことを言われれば安心しますし、主治医の先生への信頼度もアップするというのはよく分かります。

チロmama様も獣医で手作り食を食べさせているっていいにくいんですね。分かります、そのお気持ち!

獣医さんでも「犬はドッグフードしか食べさせてはいけない」って信じている先生もいますしね。私なんて、自己判断で「この病気と食事は関係ないな」と思ったら、面倒くさいので「ドライフードです♪」って言ってます。v-395

チロちゃんもドッグフードを食べないんですね。うちもそうなんですよ。仔犬の頃はどんなドッグフードも食べなくて衰弱して、無理矢理カロリーを接種するサプリみたいなのを食べさせられてました。

「うちのご飯の肉じゃぁ、ダメかも・・・。」

そんなことないですよ!

チロちゃんのご飯はいつも豪華版じゃないですか~!v-315

あれ以上レベルアップをはかったら、もしかして毎食松坂牛とか鹿児島の黒豚が産地直送で届くんでしょうか?v-411

先生が「良質の肉」と言ったのは、ドッグフードに入っている肉と比べて、人間の食べる肉の方が良質と言ってるみたいでしたヨ。ドッグフードの「肉」って何が入っているか分からないですよね。聞いた話では、悪いドッグフードの「肉」というのは人間が食べるには不適切な病死した肉とか鳥のくちばし、爪とか、そういうのも「肉」として入っているそうです。全てのドッグフードがそうじゃないですけど、そういうのもあるって聞きました。

ですので、チロちゃんがいつも食べているお肉は大丈夫です!っていうか、チロちゃんのご飯は超豪華なので私が食べたいくらいです。v-398
さるんばママ  |  2008.10.31(金) 20:39 | URL | 

ルンバちゃん温存で経過観察・・・良かったですね。
日常生活に問題がなければ無駄に手術する必要はないと私も思います。
そういえばまうさんちの小太郎君も膝が弱かったんですよね?兄弟でも弱い子とそうでない子がいるんでしょうね。
我が家のピースは全く問題なしに今まできましたが、これから症状が出る可能性もあるんでしょうか?
筋肉をつけるという点では大丈夫と思いますが、栄養という点で・・・・落第点をもらいそうです。

セカンドオピニオンは犬にとってはより良い治療をうける上で大事、飼い主にとっては納得して治療を受けさせられる点で必要ですよね。
ピースも去年良くならない皮膚炎で辛い目にあい、私も不信感が膨らんで病院を変わったら、すぐに良くなったので、それ以降は病院を変えてます。
とはいえ色々条件を決めて選ぶほど病院が無い田舎なので、受診して当たりだったらラッキーって感じで・・・・。
口コミは全く当てにならないし・・・・。

それにしてもサルサちゃんがいる限りトレーニング不足とは無縁ですね。
伊調姉妹のようにファイト~v-220

沙羅 |  2008.10.31(金) 09:27 | URL | 

●あらら~!

完全に書き間違えてます(^^;)
おっしゃる通り、磯子が本院で、元町が分院です。

ひなたは最初地元の病院で診察を受け「ここでは手術が難しい」という事で、磯子を紹介してもらったのです。
元町分院は、その後に開院したと記憶しています。
術後1年は経過観察も兼ね磯子へ定期的に通いましたが、何しろ混んでいて~!
その後何回かは元町にも通いましたが、術後2年を経て、特に問題もないので、地元の病院へ戻りました。

ちなみに~ひなたがジャンプしたのは、数メートル位でしょうか(^^;)
交通事故や足を滑らせ落ちたのではなく、カラスに向かって前方へジャ~~ンプした事で、言葉は悪いのでは、綺麗にパキっと折れた事が、不幸中の幸いだったようです。
(交通事故などで骨が粉々になってしまうと、治療が難しいそうとか)

歯の病院は、都内にも有名な先生がいらっしゃるようですが、2次診療のみと伺ったので、術前検査も全て行ってくれる今の病院(上尾)にしました。
院長先生をはじめ、受付の方・看護師さん皆さんとても親切で、説明もしっかりしてくれ、現段階では満足しています。
RINDA |  2008.10.30(木) 21:02 | URL | 

●(ロッキーマーフィー母様へ) マーフィー君もなんですね!

マーフィー君も膝にお悩みがあるんですね。トイプードルにしろ、ボロニーズにしろ、そういうワンちゃんって現代に多いですよね。

マーフィー君の症状が出たのは4歳の時だったんですね。外でおしっこをした時に膝がはずれてしまったんですね!そんな大事件があったんですね。v-12

家に帰ったら治っていたとのことで、それからそういう激痛が頻発することはなかったんですね。普段は全然痛みとかなく過ごしているようなので、やはりそういう場合は温存なんでしょうね。

うちもマーフィー君と同じで、自分でピョンピョン飛び上がっります。膝が弱いので止めて欲しいんですが、「おやつちょうだい!」とピョンピョン飛ぶんです。あと、マーフィー君と同じで高いところから飛び降りたりもします。ギョッとしますよね。v-399

ですが聞いた話では、飛び降りる時は後ろ足より前足に負担がかかっているので、そんなに後ろ足には直接ダメージはないそうです。でもそうは言っても、そのショックで調子のよい前足にも何かダメージが出たらと思うとやっぱりヒヤヒヤなので、飛び降りるのは全面的に止めて欲しいと思います。ですがロッキーマーフィー母さんおっしゃる通り、言っても分かりませんものね。

「足あげるたびに外れたり入ったりしていると診断されてます」

マーフィー君はうちのルンバと全く同じです。うちも外れたのを自分で戻すのが癖になっていると言われました。

ロッキーマーフィー母さんの先生ははずれっぱなしになって常にケンケン状態でも本人が不自由を感じなければそれでもいいとおっしゃっているんですね。v-410

やっぱり「今本人が痛くて苦しんでいるのか」というのが手術の目安になるんですね。ロッキーマーフィー母さん、そして皆さんのお話を伺って、今の潮流はこれに間違いないと確信いたしました。

やっぱり手術をするとリハビリが大変なんですね~!怠ると「そのまま固まってしまう」というのは恐いお話です。手術のリスクだけでなく、更にリハビリでもそんなリスクがあるのであれば、温存できるうちは手術無しが一番だと改めて思いました。

マーフィー君、ぎっくり腰になったこともあったんですね!犬にぎっくり腰って初めて聞きました。人間も腰に来るとすごくきついですが、ワンちゃんもすごく痛そうですね。ぎっくり腰も特に手術などはせずに治せたのでしょうか。

ヘソ天で寝ている時にピンポンでガバっと起きるのはよくないんですね~。知りませんでした。v-393

うちもヘソ天で寝ている時に何かの物音に反応してガバッと起きることは結構あります!

マーフィー君は神経性胃潰瘍にもなったことがあるとのこと。血を吐いたとのこと、さぞびっくりされたと思います。マーフィー君はデリケートなんですね。

おっしゃる通り、ワンたちは文句も言わず、苦しいとも言わず、一生懸命生きていますよね。飼い主がいつも注意をして体調が悪いのを早期発見することが大切ですよね。

うちのルンバの膝はこれからどうなるのか分かりませんが、手術になったらリハビリがあるので会社は辞めるつもりです。おっしゃる通り、たくさんの喜びと楽しみをもたらしてくれるワンのためにできる限りのことをしてやりたいですよね。私もがんばります。
さるんばママ  |  2008.10.30(木) 20:02 | URL | 

●(シュウ様へ) なんなんですか、その病院は!

シュウさんも「みなとよこはま」のことを詳しくご存知だったんですね~。そういえば、メロンちゃんの手術をする病院を探していた時にこちらも有力候補の病院だったことを思い出しました。

シュウさんやMIYU&NICOママ様がおっしゃる通り、私も今回セカンドオピニオンって大事だなぁと思いました。

N先生のいうことと全然違うことを言う医者がいて、しかもそのお医者さんは自分がルンバの関節の手術をするとおっしゃっていたので、普通の病院では関節の手術なんて対応できないし、その関節のプロの先生が言うんであれば、本当におっしゃる通り即手術が必要なのかなぁ?でも今のルンバを見る限り全然切羽詰まってないんだけど本当に必要???と、ずっと疑問に思ってきたので、今回セカンドオピニオンをもらえて、長年のつかえがとれた気持ちです。

シュウさんのおっしゃっていた病院、すごいですね!なんなん、ですか、その病院は!v-412

私もHPを見てみたのですが、HPを見る限りは専門医っぽさを全面に打ち出してますよね?これだったら私も信用して行ってしまいそうです。

セイ君の膝が「即手術が必要」と言った医者は若手だったんですね。

N先生の前にさるんばを担当していた先生によりますと、「昔はこれくらい膝がはずれるようになると即手術だったのが、最近は痛がって生活に支障が出ない限り温存する方向に変わってきた」と言ってましたので、「即手術」と判断するのは年寄りの先生かな、と思っていたのですが、その経堂の病院は若い医者がそんな判断をしたんですね。

でもセイ君はN先生にレントゲンまで撮ってもらっていましたが、全然異常なかったんじゃなかったでしょうか?その経堂の先生の言うことを信じていたら、全然異常もないのに手術していたんでしょうか?恐すぎです。v-399

一部の獣医さんが手作り食に難色を示すのは、病院で大手メーカーのドッグフードを売っているからかもしれませんね。おっしゃる通り、病院の問診表に「手作り」って欄がある場合ってほとんどないですよね。

獣医さんに限らず、犬を飼っている人でも手作り食を与えているというとびっくりされることがあります。「人間の食べるものを与えてはダメですよ」と言われたことが何度もあります。

シュウさん、我が家のネットワークカメラの映像を覚えて下さっていたんですね!

おっしゃる通り、昼間私がいない間は二頭は別の部屋でずっと寝ています。v-75

カメラを付ける前はうちの二頭は留守番の時でも取っ組み合いをしたり、ワンワン吠えながら追いかけっこをしているのかと思っていたのですが、留守番の時はシラ~っとしていて同じ部屋にさえ一緒にいないことが分かりました。

シュウさんちも、カメラで見てみたら、みんな自分の場所でひたすら寝ているかもしれませんね!

おっしゃる通り、運動量が多くなるのは「多頭飼いの特権」だと思います。人間だとやってあげられない遊びが犬同士だとできたりしますものね。シュウさんちは5頭もいるので、うちよりもっと動く量が多いんでしょうね。みんな仲良く健康でいてくれたら、飼い主としはこれ以上に嬉しいことはないですよね。v-238
さるんばママ  |  2008.10.30(木) 19:46 | URL | 

●(あんず様へ) 手術されたんですね!

あんずさんのおうちの初代のトイプーちゃんは膝の手術をされたんですね。

初代のトイプーちゃんは「杏ちゃん」と言ったんですね。あんずさんのハンドルネームは初代のトイプーちゃんから来ていたんですね!とってもかわいがられていたんだろうなあと容易に想像できます。v-409

杏ちゃんに手術をしたのがよかったのか今でも不安に思われることがあるんですね。

杏ちゃんのオペは他の病院の先生が見ても素晴らしいオペというくらいですから、その先生は名医だったんですね。その先生が決断した手術であれば、するべき手術だったのではないでしょうか。

おっしゃる通り、私の周りにもトイプードルで膝の手術をしたワンちゃんが一杯おります。というか、私の知っているトイプーちゃんはほとんど手術をしています。

今回診てもらった先生によりますと、膝が外れやすい、膝のお皿が薄いのは先天的なもので、お腹にいる時からほとんどそういう膝を持って生まれてくるのが決まっているそうです。

サラちゃんとバニラちゃんは膝に疾患がないということで、本当によかったですね!

うちも昔は生の馬肉を与えることもあったのですが、今は注文するのが面倒くさくて、ずっとお休みになっています。

あんずさんも以前は生肉だったそうですが、やっぱり馬肉を通販とかで買われていたんでしょうか。あんずさんに言われて、生肉のことを思い出したので、「そうだ、生肉、また買わなきゃ」と思い出しました。ありがとうございます!v-411

フードだからダメってことはないと思いますよ~。v-410  最近は素材も栄養価も素晴らしいフードが一杯あるみたいですものね。レベルが上がっています。こういうのを利用するのもいいと思います。

うちも今まで「手作り食仲間」だった飼い主さんが、「このドライフードがすごい!」と勧められて、うちの愛犬もいつか食べさせてみたいなと思っているフードがあるくらいなんですヨ。フードも今、熱いと思います。v-162

「ルンちゃんもサルちゃんも優しいママさんで幸せですね~」

こんなことおっしゃっていただいてどうしましょう。ありがとうございます!v-402

お互い、これからも愛犬たちが健康でいられるようにがんばりましょうね。サラちゃんとバニラちゃん、きっとピカピカのトイプードルさんなんでしょうね。町でブラックのトイプーちゃんを見かけるたびに、サラちゃんとバニラちゃんを思い出します。v-415
さるんばママ  |  2008.10.30(木) 19:42 | URL | 

●(MIYU&NICOママ様へ) お姉ちゃんがいること!

MIYU&NICOママ様おっしゃる通りセカンドオピニオンって大切だと思います。

「普段一緒に生活している飼い主の感覚が大事だと思います。」

これは本当にMIYU&NICOママ様のおっしゃる通りだと思います。

普段ルンバと生活をしていて、痛がっている様子とか不自由している様子は全然ないですし、かかりつけの獣医師も手術は今必要ないと言っているので何もしないで今まで来たのですが、数年前にたまたま行った獣医師に「今すぐ手術が必要」と言われたことがずっと頭にあったので、今回別の病院に行って長年のわだかまりがスッキリしました。

「わたしもイボちゃんと楽しく遊んでいるルンバちゃんをみていて、そんなに切迫したものは感じていませんでした。」

ありがとうございます!

今回行った病院の先生にルンバの歩き方とか走るとことか見てもらったんですが、こういう「言われなきゃ気がつかないような状態」であれば温存で大丈夫と言われました。

NICOちゃんは足を脱臼したときに3本足でしか歩けなくなってしまったんですね。先生もそういう「明らかに痛がっている」「明らかに不自由」している状態が手術をしなくてはいけないタイミングだとおっしゃっていました。

NICOちゃんの手術の時はMIYU&NICOママ様も大変だったと思います。手術も大変だし、リハビリも大変でしたね。でも素晴らしい先生にやってもらって、本当によかったですね。

NICOちゃんの先生にも足に筋肉をつけるのが大切だと言われているんですね~。NICOちゃんもいつもロングリードで走り回って、またMIYUちゃんと遊んでついた筋肉が足を守ってくれているんですね!v-91

おっしゃる通り、お姉ちゃんがいると、ケンカ(じゃれあい?)をしかけられたりして、自然と遊びますので家の中でも運動になりますよね。NICOちゃんのリハビリはMIYUちゃんのお手伝いもあって上手く行ったんですね。MIYUちゃんに感謝ですね!v-344

MIYU&NICOママ様のお宅はブログのお写真で拝見する限り絨毯敷きになっているようなので、こういうのが犬の足にいい環境だと思います。

おっしゃる通り、最近は手作り食も市民権を得てきて、一概に「バランスが」という獣医師も少なくなってきたように思います。昔は「犬に人間の食べ物は絶対与えてはいけない」といわれてきて、ドッグフード以外は考えられなかったですが、犬の常識も時代によって移り変わりがありますね。
さるんばママ  |  2008.10.30(木) 19:34 | URL | 

●(RINDA様へ) それはすごい大事件でしたね!!!

RINDAさんも「みなとよこはま動物病院」に行かれたことがあるとお聞きし、驚きました。

ひなたちゃんの事故、大変でしたね!びっくりしました。

カラスを追いかけて崖からジャンプしたんですか?!その崖って結構高かったんでしょうか。アニメみたいな展開ですね。トムトジェリーとかを思い出しました。v-12

普通だったら、そんな高いところから飛び降りたら命の危険だってありそうなものを、ひなたちゃんは無事に生還されたんですね!これはひなたちゃんの「不死身伝説第一話」ですね。v-91

でも骨盤骨折ってすごいことですよね。すぐに「みなとよこはま」に連れて行ったんですか?初めは近くの病院に運んだんでしょうか。RINDAさんも肝が潰れるくらいびっくりしたんじゃないでしょうか。

ひなたちゃん、みなとよこはまで無事に回復してよかったですね!ちなみに「磯子分院」と書かれていらっしゃいましたが、「みなとよこはま」は磯子が本院かと思っていたんですが、こちらは分院なんですね。

うちの近所にも「みなとよこはま」はあるんですが、磯子の方が本家本元かと思ってわざわざ磯子に行ったんですヨ。そしたら先生に「元町にもあるから、今度からそっちの方が近くていいんじゃないか」と元町を勧められました。v-31

なんと!あの元気ハツラツのJRTのモルお姉様も膝が緩いんですね。同じですね。やっぱり犬一般に多い疾患なんでしょうね。

でもお姉様も温存なんですね。やっぱり膝に筋肉が付いていることは良いことなんですね。「膝蓋骨をずれないように支える」んですね。病院で先生に説明してもらったのに、全然覚えられませんでした。v-395  とにかく「筋肉がつく=良いこと」とインプットして帰ってきたので、このように説明して下さってありがとうございました。

ひなたちゃん、歯の手術をしたんですね!今、療養中とのこと、RINDAさんも大変ですね。

歯も関節同様、専門の病院に行った方がいいのですね。うちも歯に歯石が付いているので一度歯に強い病院に相談に行かなくてはいけないと思っていたところだったんです。こちらは都内の病院なんでしょうか。

ひなたちゃんの歯が欠けているのは、ひなたちゃんの頬が腫れてきたので気が付かれたんでしょうか。でもボロニーズの顔ってフワフワなので、私だったらちょっと頬が腫れても気がつきそうにありません。

エエー!犬は時々固いものを噛ませた方がよいと信じて、アキレスとか与えていたんですが、要注意ですね!!情報、ありがとうございます。

ひなたちゃんはエリザベスカラーが大好きなんですね。v-411

うちはルンバが一度付けたことがあるんですが、壁とかにぶつかって歩きにくそうでした。ご飯を食べる時も大変でした。ひなたちゃんはエリザベスカラーがお気に入りだなんて、個性的ですね!v-426

昔はエリザベスカラーといえばプラスチックでしたが、最近のエリザベスは布でできているものも増えましたね。

ひなたちゃん、食欲もあるとのことでよかったですね。やっぱり食は回復への基本ですよね。

「みなとよこはま」は手作り食を推奨しているんですね!「どおりで」と思いました。

ミネラル補給には生の卵黄がいいんですね!うちはいつも加熱したタマゴを与えていたので、今日は早速生の卵黄を与えてみました。

ひなたちゃん、お大事にされてくださいね。また様子、教えて下さいね。v-344
さるんばママ  |  2008.10.30(木) 19:29 | URL | 

ルンちゃんいい先生に診てもらえてよかったですね。
チロも膝が悪いので、人事だと思えなくって・・・。
チロの場合は、今現在、普通に生活できているので、手術の心配はない。との事なので、今は、サプリで現状維持を目指してるんです。

私も皆さんの意見と同じでセカンドオピニオンって大事だと思います。
私もチロの皮膚に関しては、いつも行く病院の他に他の病院でも診てもらってます。
だいたい、いつも行く先生の見立てと同じ事言われるんですけどね。
そうしてくうちに、主治医の先生への信頼度がアップしてるんだと思います。

ママさんの手作りご飯って病院で言いにくいのってわかりますよ。
私も言いにくくて・・・。
大体、嫌な顔されますよねぇ・・・。
ドッグフード食べないんです!って言ってもなかなか理解されないですし。。

サルちゃんとルンちゃんはハードな戦いをしてるのですね。勝者はやっぱりサルちゃんですか??

関節を作るのは、良質な肉なんですね。
うちのご飯の肉じゃぁ、ダメかも・・・。
ちょっとだけ、肉のレベルアップをはかってみようかしら。
チロmama |  2008.10.30(木) 18:42 | URL | 

●うちの子も膝だめなんですよ

うちのマーフィーは、後ろ脚の付き方が悪いらしく、歪んだX脚についているらしいんです。

症状が出たのは、4歳の時 その時はどうなちゃったかわからなかったのですが、おしっこで足あげたとき膝がはずれてしまったのです。
かなり、痛かったようです。あわてて抱いて家に帰ってら、治ってました。
でも、通常はすごい勢いで飛び跳ねてますし、階段は4段目ぐらいから飛び降りたりしてます。本当はしてほしくはないんですが、言ってもわからないしね。

それかtら、2年ちょっと経過しましたが、かかりつけの獣医さん曰く、足あげるたびに外れたり入ったりしていると診断されてます、ともかくもう痛くないし、本人が困ってないので、 ルンちゃんとおんなじ温存です。

うちの先生は、外れっぱなしになっても、ケンケン状態で元気に不自由なく走り回ってる子もいますよ。それはそれで本人は困ったないからいいと思いますよ。とおしゃいます。

よくよく手術のことを、お聞きしましたら、大変なのは手術そのものではなく、リハビリとのことでした。かなり痛いので大変ということです。痛がるのにめげたら そのまま固まってしまうから、リハビリをしっかりするということが、膝の手術の場合一番大変というお話でした。

それと・・・・この7月に6歳になったのですが、すでに2回軽いぎっくり腰になりました。背中の後ろの方と言いますか腰のところの筋肉が凝ってしまい 2日ほど動けなくなる感じです。そうとう痛いらしく、おしっこは突っ立ったままします。大好きなミルクもペロペロが背中に響くらしく飲めません。柔らかいものを口に運んでもらってごっくんするだけです。

足の付き方の悪いのと、ヘソ天で寝ている状態から、来客のピンポンでガッバと起き上がるのがいけないみたいなんですが。。。。

マーフィーはアトピーに始まり、悪いとこだらけなんですよ。なおかつ、30分で、神経性胃潰瘍になって、1時間で血を吐くことまで、できちゃうんです。

でも、大丈夫といつも思ってます。もんくもいわず、一生懸命ワンたちは生きてます。

私たち飼い主も精いっぱい見守ってあげましょう。
頑張りましょうね。
ロッキーマーフィー母(おひぃさん |  2008.10.29(水) 22:48 | URL | 

●おぉ~

「神の手」と定評のあるみなとよこはま動物病院に
行かれたのですね!!他の方のブログで見ましたが
数少ない整形外科の権威ですから、こちらの先生に
診てもらえば、ひとあんしんです。
ルンちゃんよかったね。
N先生のことは信頼されていると思いますが、
私もMIYI&NICOママさんのご意見に賛成です。
セカンドオピニオンって大切だと思います。

私の似たような事がありました。
セイのアレルギー症状が気になって、
HPを見ただけで某世田谷の経堂にある動物病院に
行きました。そこはアレルギーが専門である
という宣伝文句でした。
経○ペット○○ニックという病院でした。
誰も患者がいないのに診察まで30分
くらい待たされ、やる気のなさそうな若い医師が
出てきて、アレルギーの診察はほとんどせず、
「今すぐ後ろ足関節の手術をした方が良い」と
言い出しました。
その後、セイがビッコをひく時があって
N先生に診てもらいましたが、N先生は
「手術ですか??」って感じでした。
信頼してなくても医者の言う事は気になるもの
です。だからちゃんとした専門医に診てもらうのは
大賛成です。N先生が正しい事も証明できたし、
なによりルンちゃんのためです。

手作り食に難色をしめす医者があるのですね!!
一部の動物病院は、ヒルズをはじめとする
フードメーカーと癒着している場合があるよう
なので、そのような事を言われるのかもしれません
ね。私は言われた事がないので、びっくりです。
でも振り返ってみると、初診の時の問診票の
「フード欄」に「手作り」って項目がない病院も
けっこうあるような気がしました。

運動量の多さは多頭飼いの特権です。
2人ともいっぱいケンカしてるんですね(笑)
あれ??でもネットワークカメラだと、
昼間はずっと寝ていたような気もしますが。。。


シュウ |  2008.10.29(水) 15:38 | URL | 

ルンちゃん良かったですね~
姉妹の取っ組み合いが良かったんですね(*^。^*)
我が家はあまり遊ばないんで羨ましいです・・・

我が家も初代のトイプー(杏)が膝の関節が外れてopeをしたんです。
この時も迷いました・・・
今もopeしたことが良かったのか?と不安に思います。
なにせたったの7年で亡くなっていますから・・・
でもこのopeはとても難しいopeだそうです。
引っ越すたびに病院を変えて見ていただいていたんですが、そのたびそこの先生がこのopeの跡にきずきとても素晴らしいopeをしてもらっていますねと褒めていただきました。
今は納得するしかありませんがトイプーにはとても多い病気だそうです。
ありがたいことにサラもバニラも今は元気でいてくれていますから本当に幸せです。

やっぱりお肉がいいんですね・・・
以前は生肉をあげていたんですが今はもっぱらフードばかりで駄目な飼い主です(-_-;)

ルンちゃんもサルちゃんも優しいママさんで幸せですね~☆
これからも健康でいてくださいね~(*^。^*)
あんず |  2008.10.29(水) 15:24 | URL | 

●一安心!

ルンバちゃん、良かったですね!
セカンドオピニオンって、大事ですよね。
行かれて一安心ですね!

わたしもイボちゃんと楽しく遊んでいるルンバちゃんをみていて、そんなに切迫したものは感じていませんでした。
NICOは膝を悪くしてから、ずっと3本足でしか歩けず、これは手術しかないという感じでしたよ。
普段一緒に生活している飼い主の感覚が大事だと思います。病院で元気そうでもその時は先生の前で頑張ってしまう子もいるし、病院でびっこひいていても家では元気に走り回る子もいるし。

NICOも言われましたが、やはり足に筋肉をつけることが大事なのですよね。NICOもいい筋肉がついているか先生がいつも触っています。
ルンバちゃんに怖いサルサちゃんがいて、NICOにも怖いMIYU姉ちゃんがいてよかったと思います。術後のリハビリが実にうまくいきました。笑。
これは一匹ではなかなかうまくいかなかったと思います。

最近、手作り食も認可されてきたみたいですよね。昔のように手作りはバランスがどうのという先生が減ったような気がします。
MIYU&NICOママ |  2008.10.29(水) 12:38 | URL | 

そんな大手術をしたひなたですが、今、病気療養中です(>_<)
春先に奥歯の一部が欠けたのですが、そこから細菌が入り、先週になって頬が腫れてしまったです~!
春先に欠けた際にも診てもらった地元の病院でらちが明かず、歯に強い病院で診察を受け、抜歯となりました(T_T)
中を洗浄するために、頬も一部切開したので、結構痛々しい姿に・・・。

犬の歯は、人間が思うよりかなり脆く、奥歯の形状は人間に比べると厚みが無くハサミ状になっているため、奥歯が割れるワンコは結構いるそうです。
おやつのひずめやアキレス、ペットボトルのふたをおもちゃにするなど、固いものは絶対に禁止だそうです。
サルサちゃん&ルンバちゃんも気を付けてね!
とはいうものの、ひなたは元々あまり固いモノは噛まないコなので、どうして歯が欠けたか不明なんですけどね(^^;)

当人(犬)はというと・・・、大~好きなエリザベスカラーを付けてもらい超ご機嫌で(←変なコでしょ)、ミキサーにかけた手作り食を術後からバクバク食べ、見た目とは違い元気にしています(笑)

そうそう、みなとよこはま動物病院は、手作り食推奨ですよね。
入院中の食事も、鶏肉とかを細かくしたモノでした。
手作り食についても、あまり細かい事を考えず、肉や野菜をバランス良く、ミネラル補給の為には、新鮮な生卵の黄身(白身NG)をあげるよう言われた記憶があります。
RINDA |  2008.10.29(水) 10:41 | URL | 

●良かったですね!

ルンバちゃんの膝、良かったですね!
骨や関節に強い病院なので、そこで診察してもらう事で、大きな安心になりますよね~♪

みなとよこはま動物病院は、今から4年以上前ですが、ひなたがカラスを追いかけて崖からJUNPして(←この理由が~^^;)骨盤骨折した際に手術を受けた病院です。
今は院長(かな?)のK先生(当時は副院長)とその後磯子分院の院長になられたU先生の執刀で無事回復しました。

JRT姉さんも膝が緩いので、念の為診察してもらいましたが、ルンバちゃん同様、そのままの状態を温存する方向でした。
筋肉がバッチリ付いているおり(←これまたルンバちゃんと同じ)、これが膝蓋骨をずれないように支えるから良いと言われました。
ルンバちゃん、サルサお姉ちゃんにホント~に感謝だね~☆
RINDA |  2008.10.29(水) 10:34 | URL | 

コメントを投稿する

URL
COMMENT

▲PageTop

 | HOME | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。